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アクション03~デビューそして新人時代~
さてさて、やってまいりましたアクション03。
遂にデビューを迎えることとなった三輪子。
社長とのやりとりの末に導かれたデビュー戦とは。
そして、デビューを終えた三輪子を待っていたハプニングとは。

いつも通りよしのごとは後日改めて。
一応今回のデビュー戦直前から今回のアクション終わりまででお送りする予定です。
〔ストーリー〕

西暦20X1年、夏――

渾然となって馳せ巡る数多の運命の輪は、まだ見ぬ未来へとただ一心に突き進む

歴史を人間が作るのか、人間がたどった轍それそのものが歴史なのか?

されど一度、四角いリングの魔性にとらわれたならば、もはや引き返すことは叶わぬのだ

少女たちの流す汗も、涙も、すべては闘いのキャンバスを彩る画材にすぎぬのであろうか――

*-----------------------------
■東京女子プロレス SIDE■
*-----------------------------


◇◆◇ 1 ◇◆◇


 ▼ 日本 山梨県 ふじろくスノーリゾート

富士山麓に国内外のアーティストが招聘されて開催される日本最大規模の野外フェス、『オデュッセイア富士』――
冬場はスキー場となるこの地に、3日間で10万人以上のオーディエンスが集まる一大イベントである。

その会場の一角に、いささか不似合いなエリアがあった。
そこにしつらえられているのは、ステージならぬ四角いリング。
マットのロゴは、

『TWP』――

そうすわなち、今日この場所で【東京女子プロレス】の野外大会が開催されようとしているのだ。

「へぇ~、『帝王エンジェル』や『マーズ』も来てるんだぁ。後で覗きにいこっと」
「遊びに来ている訳ではありませんよ」
「え~? みことさんだって結構チェックしてたじゃん」
「っ、そ、それは……」

小早川や草薙などはフェスのプログラムを眺めながら余裕こいているが、新人たちにとってはそれどころの話ではない。
何しろ、このおよそプロレスとは縁遠そうな会場&オーディエンスの前で、彼女たちのデビュー戦(!)が行なわれる予定なのであるから。

そのデビュー戦のカードは以下の如し。

◆◆ 高橋加奈子デビュー戦 ◆◆

<30分一本勝負>
 〈プチメイデン高橋〉(東京女子プロレス) & 《メイデン桜崎》(東京女子プロレス)

 VS

 《成瀬 唯》(フリー) & 《ソフィア・リチャーズ》(TWWA)

◆◆ 星野ちよるデビュー戦 ◆◆

<15分一本勝負>
《星野 ちよる》(東京女子プロレス)

 VS

《草薙 みこと》(東京女子プロレス)


◆◆ 吉野三輪子デビュー戦 ◆◆

<15分一本勝負>
 〈吉野 三輪子〉(東京女子プロレス)

 VS

 《RIKKA》(東京女子プロレス)


◆◆ 南奈瑠依デビュー戦 ◆◆

<15分一本勝負>
 〈南奈 るい〉(東京女子プロレス)

 VS

 《小早川 志保》(東京女子プロレス)


◇◆◇ 2 ◇◆◇


三輪子のデビュー戦の相手はRIKKA、東女の中ではエース格の選手である。
相部屋という縁(といっても滅多に戻らぬRIKKAだが)があるとはいえ、他のルーキーと比べてもズンと格上の相手といえる。

「い、いいんでしょうか、私なんかに……」
「なぁに、RIKKAはホントは全部で80人くらいいるんだよ。お前の相手は一番弱いヤツだから、安心しろ」
「そ、そうなんですね……」
「社長、新人にホラを教えちゃダメだお」



それにしても、これまでの経緯は平坦ではなかった。
辛うじて入団を果たすも、最初は練習についていくだけでひと苦労。
それでもへこたれずにやってこれたのは、彼女の頑張りはもとより、周囲の励ましも預かって力があったろう。

先の四国巡業では、桜崎の地獄の特訓に挑むも、途中で脱落してしまった。
その一方、最後まで耐え抜いた加奈子の勇姿(?)は、今も目に焼きついている。

(私も、あんなふうに……)

そんな思いが、ようやくデビューまでこぎつけさせたといえようか。



そのデビュー戦であるが、なかなかすんなりとはいかなかった。
天候不順のため、試合順が変更され、当初第二試合だった三輪子の試合は、逆にセミ前にとなってしまったのだ。

更に、瑠依――〈南奈 るい〉の試合後、雨足が強まり、あわやこのまま興行打ち切りかと思われた。

その上、ちよるが行方不明になるも加奈子が発見したり、とひと騒動あった後……
雨も上がり、遂に三輪子の出番が訪れた。

そこで観客が目にしたものは、奇抜な光景。
リングアナの呼び出しに応じて現れたのは、スーツに身を包み、黒い板目と伸び縮みする棒を持った女性である。
メガネも似合うその姿は、

――新米教師

としか、形容しようがない。

デビューに当たり、試行錯誤の末にたどりついたギミック……それが

『新米教師・三輪子』

である。
オーディエンスからの困惑と好奇の視線を浴びつつ、リングに上がる。
更にボディーチェックが終わるや、おもむろに脱ぎ始め、競泳水着姿になるにいたっては、

――あれはエグいわ。

ゲスト参戦中の《成瀬 唯》ならずとも、そんな感想を述べたくなるであろう。



入場では『一本取った』といっていい三輪子だが、試合の方はそうもいかなかった。

RIKKAの攻勢に防戦一方、三輪子も懸命のグラウンドで活路を開こうとしたが、まだまだ手も足も出ないのは是非もない。
濡れたリングのせいで、競泳水着がいっそう映えたのはさておいて。
最後はRIKKAの掌底で意識が飛び、縄で縛り上げられるという羞恥責めにてジエンド――

 ×吉野 VS RIKKA○
 (13分08秒:掌底→体固め)

ともあれ、確かに吉野三輪子は、プロレスラーとして歩み始めたのだ。



ちなみにヘロヘロになりながらも、メインイベント? となった加奈子のデビュー戦は見届けた。
それはある意味、三輪子以上に奇抜なものであったといえる。

<15分一本勝負>

 〈カナ高橋〉

 VS

 《メイデン桜崎》

……タッグマッチのはずが、いろいろあってシングルになり、リングネームまで変わっていた。

 ×高橋 VS 桜崎○
 (6分32秒:シュミット式バックブリーカー→片エビ固め)

これはこれで、まことに加奈子らしいデビューであったといえようか。


◇◆◇ 3 ◇◆◇


さて、その後、東北~北海道巡業に向かった東女。
瑠依は滝にくっついてWARSに遠征中。
加奈子はちよるや外国人レスラー(リチャーズ)にやたら絡まれて忙しそう。
そんな中、三輪子もアンダーカードで着々と経験を積んでいった。
女教師キャラの受けは――ぼちぼちという所。

「まぁ、何事も続けてみることですね。何かしら、発見があるかもしれません」
「は、はい……」

桜崎が言うと、説得力がありすぎた。



 ▼ 日本 山形県 某旅館

さて、どうにか最終戦となる山形大会まで、ケガもないまま乗り切る事が出来た。
そんなおり、容易ならない話を耳に挟む。

「ええっ!? く、草薙さんっ……辞めちゃうんですか!?」
「……いえ、久しぶりに顔を出してくるだけです」

興行後、地元が山形である草薙みことが、実家に帰省するだけの話だった。

「これに吉野がついていったら家庭訪問だな」

とは、サーキットに同行中の社長の言である。
多忙な社長だが、スケジュールのつく限りは遠征についてきている。
なにせこの御仁、口も上手いがマッサージも達者であり(団体スキル『整体術』)、東女に怪我人が少ないのはそのおかげとすら言われているのだ。

「私もだいぶ教わりましたが……まだまだですね」

と桜崎もこればかりはシャッポを脱ぐ。
実際、社長のマッサージはかなり痛いのだが、確かに効く。
最近、あまりやってくれなくなったのは、気のせいであろうか。

「あぁ……『吉野はどうもいかん。お前がやれ』って言われてますから」
「え……そうなん、ですか……」
「……別に嫌がられてるわけじゃないと思いますよ。むしろ……」
「はい?」
「あーー……いえ、別、にっ」
「んっ! あっ! ン……ンン~~~~~……」

流石に、「その声で変な気分になるからでしょう」とは言えない桜崎である。

それはさておき、

(神社……かぁ)

現在でも、草薙の練習熱心さには定評がある。
そのベースにあるのは、幼少から修行してきた古武術であるという。

(修行!)

練習とかトレーニングといった言葉より、更にハードそうな響きがあるワード。

(どんな修行しとったんやろ……滝に打たれたりとか、火の輪くぐったりとか……っ? うわぁ……キツそう……)

にもかかわらず、何故か草薙に同行を願い出てしまったのは、彼女の秘めた内なる衝動ゆえであったろうか。
その申し出を、

「……分かりました」

少しためらったのちに受け容れた草薙の真意は、いかに。



 ▼ 日本 山形県 草薙神社

里帰りといっても、親兄弟と仲良く晩餐を……
などというものではない。

――ただいま帰りました。
――鈍ったな。
――はい。……
――磨き直すがいい。
――お願いいたします。

父らしき宮司と言葉をかわすや、たちまち白装束の粗衣に身をつつみ、修練を開始する。

まずは道なき獣道を駆け回る。
当然のように付き合わされる三輪子。

更に、燃えさかる炎の上を歩く火渡りの行。
当然のように付き合わされる三輪子。

「……っ、ハァ、ハァ……ハァァ……ッ」

この時点で、もはや満身創痍な彼女であったが、

(今度は、最後まで……)

やり遂げたい。
そんな気持ちが、三輪子を突き動かしていた。

そしてついに、お待ちかね? の……

(……滝!!)

激流降り注ぐ滝壺の中に飛び込んで、心身を清める、滝行――

「大変、危険な修行です」

さすがにこれには、草薙も三輪子を参加させることには二の足。

「滝に打たれずとも、清水に身を浸すだけで、十分ですから……」

しかし、ここまで来てリタイアは勘弁である。
三輪子必死のアピールに、草薙みことも折れるしかなかった。

そして、かねて用意の競泳水着に着替えた三輪子は、滝行に挑み――

「……あぁぁぁっ!?」
「! 吉野さん――――!?」

あっさりと、激流に飲み込まれた――



 ▼?????

……………………

…………

朦朧たる、意識の中……

“おい――おい”
“いつまで寝ておる”

………………

“やれやれ――”
“まったく、仕方ないの”

……グイッ……ドカァッ!!

(~~~~っ!?)

いきなり持ち上げられ、地面に叩きつけられる感覚!!

(…………!?)

うっすらと目を開くと、

“やれやれ”
“ようよう目が覚めたようじゃの”

(ぁ……あ……っ??)

目の前にさらさらと清流が通っており、水辺に美しい黒髪の少女がちょこんと座っていた。
ちょうど、草薙をずっと年少にしたような幼子である。

(あの……あなた……は?)

“名前? 名前か、フムン……”
“そうさな、まぁ《スイレンさま》とでも呼ぶがよかろう”

(スイレン……さま……?)

自分で自分に「様」をつける人には、初めて出会った。
しかし確かに、そう称してもおかしくないほど、犯し難い威厳というか……存在感がある。

(あなたは、いったい……?)

“さようさな”
“だいたい、神様のようなものと思えば間違いなかろう”

(…………)

ずいぶんアバウトだった。

“ならば、そなたのお好みの言い方をするなら”
“代々の草薙ノ巫女たちの集合無意識、その結晶体――とでも言うべきかの”

(は、はぁ……?)

がぜん厨二臭くなってきた。

“だから、神様のようなもの、ていどでいいのじゃ”
“我らの存在は、どだいあやふやなものゆえな”

(……っ、ここは……死後の世界……でしょうか……?)

“あいにくというべきか、惜しいというべきか”
“まだそなたは、彼岸へ招かれるには早いようじゃの”

“ま、ちとあやういところであったが”
“我慢強いのも、程度によりけり、ということじゃな”

(……あなたが……助けて、くれたのですか……?)

“なに、溺れておる最中のそなたの身体を拝借して、陸に上がっただけのことでな”
“じきに、目を覚ますであろうよ”

(……っ、ありがとうございます……)

してみれば、ここ? は無意識の世界なのであろうか。
身も蓋もない言い方をすれば……夢の、中。

“なに、これも何かの縁であろうよ。それに……”
“しばらくは、そなたにやっかいにならねばならんのでな”

(え、え……っ?)

“言ってみれば、我らはそなたに憑依したような格好になっておる”
“そなたにも分かりやすく言うと、ウ●トラマン状態じゃな”

(…………)

確かに、分かりやすすぎるたとえであった。

“安心するがよい。よほどのことがなければ、そなたに干渉する気はない”
“ま、我らもいささか退屈しておったしな。外の世を見るのもやぶさかではない”

(は、はぁ……)

どうも、面妖なことになったようだ……

“当代の《みこと》も頑張っておるようじゃし……”
“久方ぶりの<<渡巫女斗ノ儀(ワタリミコトノギ)>>、見届けるのも一興よ”

(っ? わ、ワタリ……なんですか……?)

“さよう、ちょっとした祭りというか、催しのようなものじゃな”
“そうさな、そなたにも分かるように言うなら、『聖杯●争』のようなものじゃ”

(………………)

分かりやすいけど、あんまりなたとえであった。



………………………………

………………

「……ぅ……ぅ、う……」

三輪子が目を覚ましたのは、滝の下流の岸辺であった。

「吉野さん! 御無事ですか!?」
「ぇ……えぇ……」

おっとり刀で駆けつけてきた草薙に、弱々しくも微笑み返す。
確かに全身が痛いが、それ以上のダメージはない。
やはり、鍛えたかいはあった……

「……あれ……?」
「? どうなさったのですか?」
「あ、いえ……別、に……??」

何だか、ついさっきまで誰かと話していた気がしたのだが……
気のせい、だったのだろうか。

「……! もしや……」
「は、はいっ?」
「……いえ。とにかく、ひとまず、戻りましょう」
「ぇ、えぇ……」



そして、翌日早朝。

「つっ……う……ふぅ~~……」

まだ身体中が痛むものの、気持ち的には満たされたものがある。
過酷な修行をやり遂げたという達成感の賜物であろうか。

――――厳密に言えば、滝行は途中脱落じゃがな。

「……え?」

誰かの声がした気がするが……空耳であろうか。

「吉野さん――大丈夫ですか?」

草薙が様子を見に来た。

「え、えぇ……大丈夫です」
「…………」

ふいに、草薙が深々と頭を下げた。

「――すみませんでした」
「えっ、えぇっ?」
「……私は正直、貴方をみくびっていました」
「…………っ」
「興味本位で修行したいなど、甘いことを……と思っていたのです」

てっきり、早々に音を上げるものと思っていた。
しかし、

「よもや、最後までやり通すとは……お見それしました。汗顔の至りです」
「っ、いえ……滝の修行は、リタイアみたいなものですし……」
「御謙遜を――これからも、ご教授たまわりたく……」
「は、はぁ……」

何はともあれ、草薙みことからの敬意を得たのは確かのようであった。



さて、それから。
三輪子はみことに連れられ、神社の裏手にある広場に招かれた。

「? あれは……っ」

一瞬、木製のリングかと思われたそれは、四方に柱をもつ土俵という風情。

「そう――土俵です。ただ……」

俗に、女人は不浄であるゆえに神事には向かないとされる。
が、この土俵は、女人――つまり草薙の巫女が『神と闘う』ためのものであるという。

「か、神様と……??」
「神と闘い、勝つことで、田畑に実りを招いたり、災いをまぬがれる……そう言い伝えられています」
「…………っ」
「私が、プロレスという『舞台』に上がり、闘うのは……誰かに勝ちたいからでも、名誉のためでもありません」

――神事。
プロレスを通じて、この世の災いを打ち払うための、儀式。
それが、草薙の巫女の定めであり、

「私が、リングに上がる理由です」
「……は、は……ぁ……」

三輪子の手を取る、みこと。

「力を、貸して貰えますか――――三輪子さん」
「………………っ」

良くは、分からないけれど……これだけは確信があった。
みことの行く道は、きっと、ひどく困難で、辛い道であろう。
当然、その隣に立つ者も、過酷な運命を堪能――いや、味わうことになろう。
それならば。
吉野三輪子の返答は――決まっていた。



一方同じ頃、【WARS】に参戦した瑠依が活躍したり、【ワールド女子プロレス】の『ワールド夏の陣』に参戦中の加奈子とちよるが(いろんな意味で)大暴れしたり……
といろいろあったのだけれど、それは、おいおい知れることであろう。



 ▼ 日本 東京都某所 東京女子プロレス・オフィス

「『GPWWAジュニアタッグリーグ戦』……か。なかなかいいアイディアだと思うぜ」
「――恐れ入ります」
「結城(ソニックキャット)やディアナを生かすには格好だし……若い奴らも使いやすい。
 他の会社も、タッグなら選手を出しやすいだろうしなァ」

【東京女子プロレス】が提案した、女子プロレス界における統一コミッション設立計画……通称【GPWWA】構想。
現状では【WARS】【ワールド女子プロレス】【日本海女子プロレス】などが賛意を示している。
その具体的な形としての合同イベントとして提案されたのが、
『GPWWAジュニアタッグリーグ戦』
であった。

「まっ、これも、俺の薫陶のおかげってヤツかな?」
「ふふっ。これからもご鞭撻のほどを」
(……良く言うぜ)

業界屈指の切れ者と称される東京女子プロレスの社長だが、この女は――御しきれない所がある。

(ま、だからこそ)

任せる価値が、楽しみがあるというものだが。

「よろしく頼むぜ。――井上会長」
「こちらこそ、よろしくお願いいたします、社長」

【GPWWA】初代会長《井上 霧子》は、穏やかに微笑んだ――



「ところで、開催費の都合はつくんだろうな?」
「――まぁ、なんとかなるのではないでしょうか」
「……いきなりアバウトになったなお前」

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プロフィール

アサギリ。

Author:アサギリ。
保科さんと奈良を愛するダメ人間。

ひとりごと。
本日の試合結果。



ぴくしぶ。
カウンター。
今の15曲。
SHOOT!/RO-KYU-BU!
カラフルダイアリー/寿美菜子
nexus/ClariS
オキドキ/SKE48
残念系隣人部★★☆(星二つ半)/友達つくり隊/三日月夜空(CV:井上麻里奈)、柏崎星奈(CV:伊藤かな恵)、 楠幸村(CV:山本希望)、志熊理科(CV:福圓美里)、羽瀬川小鳩(CV:花澤香 菜)、高山マリア(CV:井口裕香)
HIGH POWERED/sphere
おかえりなさい/坂本真綾
神様のいたずら/中島愛
Fly Away/富樫美鈴
水彩キャンディー/marble
Treasure!/著莪あやめ(CV:加藤英美里)
Unmei♪wa♪Endless!/放課後ティータイム
Singing!/放課後ティータイム
気まぐれ、じゃんけんポンっ!/ゆの (阿澄佳奈), 宮子 (水橋かおり), ヒロ (後藤邑子), 沙英 (新谷良子)
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